思いつき版「いい女が備える条件」の記録


by shizcite
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魔性の営業マンになりたい

と、今日強く強く思った。

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今日は、会社のK氏と大手通販サイトに営業に行った。商談相手は30歳前半の若手社長。堂本光一ばりの外見で頭も切れる。結構こちらもビビッてしまう相手。

そんな光一君に、K氏はめちゃくちゃアグレッシブな売上拡大の提案をし、頭の切れる光一君の質問攻めに合いながらも結局は「K氏の言ってる事は、どこまで本当でどこまでが妄想か分からないな~。でもとりあえずやってみるよ。」と言わしめて一気に2サイト分の大口契約を獲得!

言ってる事がどこまで本当でどこまでが妄想か分からないけど、K氏の提案に騙されたつもりで乗ってみたいと思わせるその話術。確かにネット業界のこと、すごく詳しくていろんなことを知っているK氏はどんな話題をふっても知っているという強者。同じ提案内容でも、相手をどこまでその気にさせることが出来るか?それが営業なんですね~ということが良く分かりました。

昨日、お中元の企画を取締役にプレゼンして、おおよそ良いけど、やるならもっとアグレッシブに行こうよ。と、自社のコストはそれなりにかけるから企画の売値を高く設定して売上を上げろと言われた。。。私的には、クライアントの懐事情と費用対効果を考えてちょうどいい価格設定が出来たつもりだったけど、彼からすると平凡すぎるらしい。。。もっとコストをかけても構わないからアグレッシブな内容にせよと。

やっぱビジネスを立ち上げる人間ともなると、平凡な売上の上げ方では収まらないみたい。でも、「コストをかけてもいいから」と取締役にじきじきに言われているのはかなり心強い。ここで私が大物になれるか凡人で終わるかどうかの分かれ目になるような気がしてならない。いっちょ頑張ってみるか。
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by shizcite | 2005-04-07 22:25 | 仕事