思いつき版「いい女が備える条件」の記録


by shizcite
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カテゴリ:癒( 8 )

いい女とお香

いい女の和服姿は、お香の香りをしっとりと漂わせている。

昨日、会社の近くで訪問着を着た女性とすれ違った。お香の香りがふわっとした。

洋服では絶対味わえない香り。それだけでいい女度150%UP!!

まあ、めちゃくちゃカジュアルな洋服にお香は似合わないから、スーツで正装をした時なんかでも、香水の香りでないふわっとした香りを漂わせることが出来たら、なんかワンランクUPしたような気分で手つきや態度まで変わっちゃうかも!?

お香を身につける。。。香道といいます。

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by shizcite | 2005-03-12 02:30 |

いい女とハーブ2

いい女は、自宅でハーブを育てている。

厳密に言うと、いい女は自宅でハーブを育てることが出来る

ハーブの苗を買ってくることは誰でも出来る。が、ハーブを枯らさずに育てることは毎日の水やりが欠かせない。

世話をすべく夫も子供もペットもいない女にとって毎日目にかけなければいけない何かを持つこと、これが女の世界を広げてくれる。

毎日世話をかけてやること。これがハーブを育てる条件。

ひいてはいい女でいる条件。
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by shizcite | 2004-12-27 00:48 |

いい女とパジャマ

いい女は、眠るとき常にパジャマ(ネグリジェでも可)を着用している。

パジャマとは、Tシャツ短パンという寝るときに楽な服装を指すのではなく、眠る時用の製品名としてのパジャマをさす。

パジャマには、着ると不思議に気持ちのモードが眠りモードに変わっていく。パジャマを着たら、その後はもう寝るしかないでしょう。。。みたいな。

そして冬は特にパジャマが恋しい季節。ネル素材のあったかいパジャマは着ていて気持ちいい。やさしい感触に包まれて幸せな気分が堪能できる。


パジャマ以外のTシャツ短パンやジャージなど、着ていて楽という性格もあるけど、「眠りましょう」という脳への指令は出ないよねぇ。特にジャージなんて着たらこれからランニングでも始めたい気分。


着るものには着るものなりの使命を持ち合わせている。
いい女はそれを知っている。
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by shizcite | 2004-12-01 00:08 |
いい女は、シティーホテルのひとり時間で自分をリセットする。

仕事の区切り目、恋愛の区切り目、人生の区切り目?新しい生活をスタートさせる時、今までの自分を見つめなおしてみることって大切。そんな時シティーホテルのレディースプランが抜群によし。都心のホテルなら移動時間や交通費がかからないので、STAYとDinnerにお金をかけられる。

ホテルの何も無い部屋に娯楽道具はノートとペンだけ。

ひとりの部屋でぼ~っと、今までの楽しかったことを振り返ったり、これからやってみたいこと・スケジュールなんかを書き出してみる。日頃、後回しになってたことをゆっくりと考えてみる時間。

12月15日、新卒で5年弱勤めた会社を退職し、翌日から新しい会社に転職する。その前に平日1泊のひとりレディースプランを計画中。退職金の一部を使って豪勢に。平日昼からホテルにチェックインしてごろごろしながら考え事をしたり、アーユルベーダのエステをしたり。。。

5年間頑張った私とこれから頑張る私のために。

■ ロイヤルパーク汐留タワー
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by shizcite | 2004-11-30 23:28 |

いい女とお茶菓子

いい女は、ティータイムにぴったりのお気に入りお菓子を持っている。

ティータイムをいかに優雅に過ごせるかは、いい女の度量のうち。
気分によって、お茶のサイドに美味しいお菓子を用意するのがいいティータイムの鉄則。

だけど、お菓子はお茶と違って、日持ちがしないもの。だから常時何種類もお菓子を用意するって実質的に難しい。(無駄に買っても、食べたくない時に食べないといけなくなるし。。。)

そこで登場したのが、和のお茶・中国のお茶にはもちろん、紅茶やコーヒーにもぴったりの松の露。日持ちもするからいつでもお茶のお供にね。
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by shizcite | 2004-11-28 01:05 |

いい女とティータイム

いい女は、ティータイムの楽しみ方を知っている。

ティータイムは、午後の時間に小腹がすいたからといって採るものではない。
午後でも夜でもホッと一息入れたいときに採るものだ。

その時の気分によって

・中国茶
・お抹茶
・日本茶
・紅茶

セレクトできるのはいい女の証拠。
そして、お茶の中でも気分によって銘柄まで指定できるのはかなりいい女。


■ 中国茶の六分類をテイスティングしなら学べる遊茶の中国茶専家
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by shizcite | 2004-11-28 00:55 |

いい女と和の心

いい女は、常に和の心を備えている。

日本人たるもの、海外の文化に興味を持つのはいいけど、自分の国の文化を外国人に紹介できる?知ってる?

なんだか、昔の作法とかって堅苦しくって、嫌だわって印象があっても、非日常に浸ることで新たな世界の発見がある。和のスピリッツを身につけた自分って、ある意味外国に行っても日本人としての誇りを持てる。


3年前に家元道場でお抹茶のお稽古を始めた。始めは家元や先生方に「ご機嫌よろしゅうございます。」と挨拶をするのがすごくウザく思えた。だけど、今や姿勢を正してご挨拶をする瞬間、なんらかの凛とした空気を感じる。そして、四季折々のお道具やらお花を見ていると四季の移り変わりも楽しくなってくる。四季がある国って世界中ですごく限られていて、それが日本だというのはとってもありがたい。

お茶を始めると着付けを、お花を、お香を習いたくなる。
あえて新鮮に和美人というのもいかがでしょうか?
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by shizcite | 2004-11-28 00:40 |

いい女とネイルサロン

いい女は、お気に入りのネイルサロンを持っている。

ネイルサロンは、今や何処にでもある。小さいマンションの1室から下手するとデパートの通路まで。そして価格ハンドケアとカラーリングではだいたい2000円~5000円くらい。

同じ5000円払うなら、やっぱりデパートのエスカレーター前に設置してあるネイルコーナーよりも30分1時間をお姫様になるべく楽しみたい。

銀座アフタヌーンティーストア上のTAACOBAヒーリングサロンは、ゆったりとした店内でお姫様気分でネイルケアをしてもらえ、その上、ネイルを乾かす待ち時間には、ドリンクと小さなお菓子がいただける。たっぷり1時間の至福の時間。料金は安くはないけど平均的。だけど癒され度は120%。サロンを後にする頃には、なんか私ってワンランク上のいい女。背筋がピーンと伸びちゃいます。(誰も見てないのにね)


お姫様になりきれる時間が多ければ多いほど、いい女度は上がっていく。
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by shizcite | 2004-11-27 18:29 |