思いつき版「いい女が備える条件」の記録


by shizcite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2004年 11月 ( 23 )   > この月の画像一覧

いい女は、シティーホテルのひとり時間で自分をリセットする。

仕事の区切り目、恋愛の区切り目、人生の区切り目?新しい生活をスタートさせる時、今までの自分を見つめなおしてみることって大切。そんな時シティーホテルのレディースプランが抜群によし。都心のホテルなら移動時間や交通費がかからないので、STAYとDinnerにお金をかけられる。

ホテルの何も無い部屋に娯楽道具はノートとペンだけ。

ひとりの部屋でぼ~っと、今までの楽しかったことを振り返ったり、これからやってみたいこと・スケジュールなんかを書き出してみる。日頃、後回しになってたことをゆっくりと考えてみる時間。

12月15日、新卒で5年弱勤めた会社を退職し、翌日から新しい会社に転職する。その前に平日1泊のひとりレディースプランを計画中。退職金の一部を使って豪勢に。平日昼からホテルにチェックインしてごろごろしながら考え事をしたり、アーユルベーダのエステをしたり。。。

5年間頑張った私とこれから頑張る私のために。

■ ロイヤルパーク汐留タワー
[PR]
by shizcite | 2004-11-30 23:28 |

いい女とお化粧コットン

いい女は、化粧水を付けるとき、常に化粧コットンを使う。

時間が無い、時間がない朝、洗顔後の化粧水はついつい手の平で化粧水をペタペタ。それではお肌に十分に化粧水が浸透いたしません。

化粧水をコットンに含ませてからお肌をパタパタ。
できれば、楽屋のメイクルームみたいに大きな鏡の前にしっかり座ってパタパタ。

お肌への浸透がよくなるだけでなく、パタパタとお肌をいたわっている感がお肌をより活き活きさせる。自分のお肌を愛する時間は、どんな高い化粧水より効果的。
[PR]
by shizcite | 2004-11-30 23:06 | 美容

いい女とランジェリー

いい女は、からだのアクセサリーとしてのランジェリーを持っている。

昼間につけるのは、より豊かなバストを作るためのメイクのランジェリー。
夜、身に着けることによって からだを美しく、そしてセクシーで魅力的に見せてくれるのは、からだのアクセサリーとしてのランジェリー。by ALLABOUTの土井千鶴さん

25歳を過ぎたら、クリスマスや彼のお誕生日など、特別な日の夜はからだのアクセサリーをまとってみたい。自分で買うのが恥ずかしかったらお友達同士でプレゼントごっこはいかがかしら?「友達からもらったのよ~(恥)」なんて言いながらだったら、彼もひかずに喜んでくれるでしょう。

■ ちょっぴりセクシーなランジェリーをどうぞ
[PR]
by shizcite | 2004-11-28 22:56 |

いい女と米

いい女は、お気に入りのお米を持っている。

日本人たるもの、本当に美味しいお米は家食の基本。

本当に美味しいお米は、炊いたときにつやつやしていて食べたときほんのり甘い。日本で1%もない専業農家で丹念に作られた田中ファームのあきたこまちは一度食べたら止められない。

スーパーで買うこだわりのないお米は、結構高い食費
お取寄で買うこだわりのお米は、お洋服を選ぶような感覚で、結構安い食道楽
[PR]
by shizcite | 2004-11-28 11:39 |

いい女と食生活

いい女は、三食の食事から究極の娯楽を味わっている。

「食べる」という行為は、生命維持のための「最低限の消費活動」であるけれど、一方で、楽しい食事から幸せを得られる「究極の娯楽」である。

朝ごはん・昼ごはん・夜ごはん

食べてる時間が幸せですか?美味しいもの・体にいいものを取り込んでますか?まさか、時間がなくてコンビニのお弁当。。。とか作るのが面倒だからいつもインスタントの晩御飯。。。とかじゃないですよね?

朝ごはん  ・・・  ヨーグルトとジャムとかシリアルとか簡単なものでも
            全然OK
            お気に入りの逸品を見つけられたら毎日楽しいよね。

昼ごはん  ・・・  手作りのお弁当でもいいし、外でランチでもよし

夜ごはん  ・・・  新鮮で安全な食材を使って、自分が好きな料理をする。
            それを食べるってすごく素敵。帰りが遅くなって料理に
            時間がかけられなくたって10分くらいで出来上がる
            お手軽料理を作ろうよ。
            もしくは、お友達と美味しいレストランに行くのも◎。

毎日必ずしている「食べる」という行為、消費活動から娯楽活動と思えたら楽しい時間が増えるよね。
[PR]
by shizcite | 2004-11-28 11:26 |

いい女と占い

いい女は、お気に入りの占いを持っている。

自分の人生を自分の意思なく占いだけで決めてしまうのはどうかと思うが、自分の意思は持った上で、占いに後押ししてもらうとはすっごく大事なこと。

恋愛のこと、仕事のこと、将来のことっていくら考えても凡人には見えない要素が多すぎて決断材料が揃わないことがある。それってよくあること。だからといって、結論が出せないでその場に止まっていると永遠にタイムロスしてしまうわけで。。。

そんな未来のことが見えない凡人の助けとなるのが占い師。占いって、占い師の言葉を100%信じようと思うと、さすがにそんな100発100中の占い師さんなんていない。でも、なにか人生の岐路で迷ったとき、ちょっと背中を後押ししてくれるカウンセラーみたいな人がいてくれたら結構いいよね。

2回ほど、ワジョリーナさんの手相占い に見てもらった。すると噂には聞いていたけど圧倒的な的中率でビックリ!なのでとっても信頼してる。

彼との結婚。幸せになれますか?この人が運命の人ですか?未来にもっと運命的な出会いが待ってますか? って今は幸せでも将来どうなるかってどうやっても分からないじゃない?ワジョリーナさんからは「彼とは幸せになれます。結婚して大丈夫よ。」と言われ、その時から気持ちが晴れ晴れ。そうだよね、見えない将来のことを心配して心の決断を迷っているよりずっと爽快。

もしかしたら全身エステに行くよりも気分爽快になれるかもよ!?
[PR]
by shizcite | 2004-11-28 11:10 | 遊び

いい女とボールペン

いい女は、絶対に社外の打ち合わせに100円ボールペンを使用しない。

社内の打ち合わせは、100円のボールペンでもなんでもいい。気軽に使えるものを使えばよい。でも、社外の人との打ち合わせには、この打ち合わせ、私気合入ってます。ってのをPRするためにも、そして、女性としての知性としなやかさを演出するためにもブランドボールペンを使いたい。

以前、やっとの思いでお仕事をもらった超大人気企業のMGに納品のサインをしてもらう時にペンを貸してと言われて100円ボールペンを鞄の中からガサゴソと探して差し出した。なんか、MGに申し訳ない気がした。

以前、住宅メーカーの凄腕営業マンと付き合っていたことがある。彼はブランド好きでもなんでもなかったが、お客様が契約書にサインするときの筆記用具はブランド名は忘れちゃったけどとにかくブランドの筆記用具を差し出すことにしていると言っていた。お客さんにとっては一生の買い物だもんね。契約書のサインは厳かに行いたいもの。

そんな、相手への敬意の表現も含めて、社外の打ち合わせにはブランドボールペンを持っていたい。

■ 愛用中のカルティエのボールペン
[PR]
by shizcite | 2004-11-28 10:56 | 仕事

いい女とお茶菓子

いい女は、ティータイムにぴったりのお気に入りお菓子を持っている。

ティータイムをいかに優雅に過ごせるかは、いい女の度量のうち。
気分によって、お茶のサイドに美味しいお菓子を用意するのがいいティータイムの鉄則。

だけど、お菓子はお茶と違って、日持ちがしないもの。だから常時何種類もお菓子を用意するって実質的に難しい。(無駄に買っても、食べたくない時に食べないといけなくなるし。。。)

そこで登場したのが、和のお茶・中国のお茶にはもちろん、紅茶やコーヒーにもぴったりの松の露。日持ちもするからいつでもお茶のお供にね。
[PR]
by shizcite | 2004-11-28 01:05 |

いい女とティータイム

いい女は、ティータイムの楽しみ方を知っている。

ティータイムは、午後の時間に小腹がすいたからといって採るものではない。
午後でも夜でもホッと一息入れたいときに採るものだ。

その時の気分によって

・中国茶
・お抹茶
・日本茶
・紅茶

セレクトできるのはいい女の証拠。
そして、お茶の中でも気分によって銘柄まで指定できるのはかなりいい女。


■ 中国茶の六分類をテイスティングしなら学べる遊茶の中国茶専家
[PR]
by shizcite | 2004-11-28 00:55 |

いい女と和の心

いい女は、常に和の心を備えている。

日本人たるもの、海外の文化に興味を持つのはいいけど、自分の国の文化を外国人に紹介できる?知ってる?

なんだか、昔の作法とかって堅苦しくって、嫌だわって印象があっても、非日常に浸ることで新たな世界の発見がある。和のスピリッツを身につけた自分って、ある意味外国に行っても日本人としての誇りを持てる。


3年前に家元道場でお抹茶のお稽古を始めた。始めは家元や先生方に「ご機嫌よろしゅうございます。」と挨拶をするのがすごくウザく思えた。だけど、今や姿勢を正してご挨拶をする瞬間、なんらかの凛とした空気を感じる。そして、四季折々のお道具やらお花を見ていると四季の移り変わりも楽しくなってくる。四季がある国って世界中ですごく限られていて、それが日本だというのはとってもありがたい。

お茶を始めると着付けを、お花を、お香を習いたくなる。
あえて新鮮に和美人というのもいかがでしょうか?
[PR]
by shizcite | 2004-11-28 00:40 |